オリジナル提灯のすすめ

提灯を作るならどんな提灯を作ってみたいと思いますか。私は敢えて可愛らしいデザインのものを作りたいなと思います。ネットで検索してみると結構可愛いデザインのものとかもあるということがわかりました。例えば有名なキャラクターのものとか、結婚式で使われるピンクのものとかですね。キャラクターのものとかだったら普通にネットで買ったりお土産屋さんとかで購入することができます。だから可愛いデザインのものとかもありなんだなと思いますね。

私だったらもしもオリジナルで提灯を製作するということになったら自分の家で飼ってるペットの写真を印刷したものとかが作りたいですね。こういうサービスが有るのかどうかは分かりませんが、普通に写真立てに飾っておくよりも何らかのオリジナルグッズを作って飾った方が可愛いのではないかと思います。こんなものを作ってどうするのかと思われるかも知れませんが、知り合いとかへのお土産とかプレゼントとかにもできるのでいいと思いますよ。

あまり大きなサイズのものとかではなくて小さなサイズの提灯がいいです。小さいものだったらどれくらいのサイズになるのかは分かりませんが、缶コーヒーくらいの大きさのものがあったら普通にキャラクターグッズのようなのりで販売もできるしいいと思います。

お店とかを経営しているのであれば自分のお店のキャラクターとか名前とかの入った小さな提灯をそれぞれのテーブルとかに配置しておくのもいいと思います。あまりにも可愛すぎてお客さんにもって行かれないようにしておく必要はあるかも知れませんがね。でもデザインを考えたりするだけでも楽しいと思いますよ。いつか自分のオリジナルで作ってみたいです。

自分好みの提灯作り

提灯を作るなら僕は青いモノを作りたいと思います。理由は単純明快に僕の好きな色だからですね。だってせっかく自分で作るなら自分好みのものを作りたいのが人情ってモノですよね。

しかし提灯を作成しても出来上がったモノに火を灯して実用的に使うということはまずありえないからあくまでインテリアということになりますよね。それなら僕は文字を入れる代わりにちょうちんに顔をつけたいと思う。

青い提灯に大きな目を一つだけつけてあとは舌を出した大きな口!!そうイメージは「提灯のお化け」手のひらサイズで作って部屋にちょこんと置いておけばハロウィン時期には丁度いいと思いませんか??ハロウィンは西洋のイベントだから吸血鬼や魔女なんかが幅を利かせているイメージですが日本のお化けや妖怪も仲間に加えてもらってもいい筈ですよね。

でも提灯ってあの枠組みは何で作っているのだろう??提灯は見たことはあってもあまり手にとってじっくりという経験はないしまして解体したコトなんてないので和紙で覆われたその中身はどうなっているんだろう。

手作りするにあたり一番手っ取り早いのはちょうちんを一つ購入して枠組みを残して和紙を剥いでしまうことですよね。そしてその上に自分好みの紙をつけて飾りつけをしていくというのはどうでしょうか。

提灯の作り方

提灯を作ることについてですが、これは昔からよく作られているのではないかと思います。しかも一番よく使われているのがお祭りだと言えます。そこで、こういうのを作成するのは、やはり手作りも多いのではないかと思います。やはり伝統的な風物詩となっているので、丹精こめて手作りでやってみたいものですね。

さて、提灯を作ることについてですが、作り方を少し調べてみました。竹ひごを多数組み合わせて筒状に組み、その周囲に障子紙を張って、中に蝋燭を立てられるようにしてあります。これはなかなか素晴らしい構造だと思います。中蝋燭に火を点すと明かりが障子を通し外を照らすような仕組みとなっているそうです。これはなかなか素晴らしい作り方だと思っています。

こうやって手作りの提灯が出てくれば本当にすごいと思います。自分自身でもぜひとも作ってみたいと思います。最近では手作りは減っていると思いますが、やはりこういうのは手作りを大事にしていきたいですね。心がこもったものができあがればきっといいものが出てくるのではないかと思っています。もっといろんな種類のものが増えて欲しいですね。

以上、提灯を作るならについて語りましたが、これからも色々と調べてみたいと思っています。もっと頑張りたいですね。

提灯作りを考える

提灯を作るなら、まずワタシは素材から色々と考えていきたいと思います。

ワタシの頭の中には、「これを使えばこういう効果が期待できる」というのは入っていません。なので、提灯に利用した場合、こういう感じの効果が期待できる素材はないか、そういうのを考えていきたいと思います。

まず欲しいのが、防水効果のかなり期待できる和紙が欲しいと思います。せっかく提灯を作ったのに、雨に濡れたり、何かしらをこぼしてしまった瞬間、取れなくなってしまってシミが残ったり、簡単に破れてしまったら、それはかなり悲しく思えてしまうと思います。

また、骨組みも、丈夫なものが良いと思います。軽量で、しかも丈夫。簡単には壊れない感じの素材で、また、力を分散してもOKなように、骨組みも今までの提灯とはちょっと違う感じに設計をして作れたら良いのではないかな?と思います。

そうして完成した提灯は、ワタシにとってかなりの愛着のあるものになるのではないか、と思います。やはり、苦労して作ったものは大切に感じられるのではないか、と思うからです。

もしワタシが提灯を作るとしたら、「ああでもない」「こうでもない」と試行錯誤して作っていくと思います。そして、自分の気に入る提灯ができあがったら、迷わず外で使用すると思います。やはり、単なる飾りとしてではなく、外で使う。外での使用に耐えられる物を作りたいと思うと思います。